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ソト(SOTO) ミニ焚き火台 「テトラ」使ってみた感想【超コンパクト】

2020年5月19日

キャンプや登山、釣りなど様々なアウトドアシーンで活躍する道具の一つが「焚き火台」です。

様々なメーカーが取り扱っており、様々な使用目的に合わせた商品がたくさん販売されています。

「メインの焚き火台は持っているけど、コンパクトでありながら調理に使える焚き火台が欲しい。」

という方へ、新富士バーナー株式会社が製造している「ソト(SOTO)ミニ焚き火台 テトラ」の紹介をします。

メインからサブの焚き火台として幅広く使える超コンパクトな焚き火台です。

 

ソト(SOTO) ミニ焚き火台 テトラはこちら

こんな方におすすめ

  • サブとしての焚き火台を探していた
  • 登山やハイキングの時にさっと調理したい
  • とことん荷物の軽量化をしたい
  • 固形燃料も焚き火も出来るものが欲しい

ソト(SOTO)とは

1978年創業の愛知県にある工業用バーナーの製造販売などを行っている「新富士バーナー株式会社」が展開しているアウトドアブランドです。

ランタン・バーナー・調理器具などを取り扱っており、全ての製造工程を日本国内でおこなっていて品質の高さは海外からの評価も高いく、日本のグッドデザイン賞はじめ多くの賞を受賞している。

アウトドア初心者から本格派まで全ての人に愛されているブランドです。

 

SOTO ミニ焚き火台 「テトラ」の製品概要

ソト(SOTO) ミニ焚き火台 テトラ

販売価格:¥1,000(税抜)

 

仕様

外形寸法 (使用時)幅88×奥行88×高さ79mm

(収納時)幅88×奥行80×厚さ4mm

重量 122g
材質 ステンレス

 

外見

開封前も手のひらに収まるサイズです。

 

開封するとまとめるためのバンドが付属しています。

 

パーツを広げるとこんな感じです。

側面パネル4枚と底の部分のパネル2枚です。

 

説明書もイラスト付きでわかりやすいです。

 

組み立て方

まず初めに側面のパネルを3枚組み立てます。

それぞれ左右に爪がついているので互い違いにはめ込む感じです。

 

次に底の部分の中段パネルの両脇を溝に差し込み、下段のパネルは奥の片側だけ差し込んでおきます。

 

最後に残った側面パネルをはめます。

先に右側をはめ込み、最後に左側をはめ込みます。

最後の左側は少し力を入れないとはまりません。

 

完成!超カンタンです!!

一度やればすぐ覚えれます。

慣れると15秒ほどで組み立てれます。

 

使ってみた様子

固形燃料を使い実際にお湯を沸かしてみたいと思います。

使った器具

  • キャプテンスタッグの320mlのシェラカップ
  • ユニフレームの直径14.3㎝の山クッカー
  • あとおまけにユニフレームの直径17㎝の山フライパンを乗せてみました。

 

固形燃料・開口部寸法

燃料は固形燃料か小枝や松ぼっくりなどを燃やします。

今回は固形燃料を使っていきます。

 

 

固形燃料はダイソーで25g×3個入で売っていました。

 

組み立てた後の開口部分の広さは60mmでした。

 

底の部分は70mmでした。

 

入れてみるとこんな感じ。

ダイソーの25gの固形燃料はすっぽり収まります。

もう少し大きくても入りそうです。

 

火をつけてみるとこんな感じです。

火をつける際はチャッカマンかトーチで付けた方がいいです。ライターだと火が届かず火傷をする危険があります。

 

 

320mlのシェラカップ

200mlの水を沸かしてみます。

 

安定感はあります。

 

約5分ほどで沸騰しました。

 

ユニフレームの直径14.3㎝の山クッカー

鍋に500mlの水を入れて沸かしてみます。

 

 

重量もあるおかげか、割と安定していました。

 

火とクッカーの接地面の様子。

 

沸騰するまで約15分~20分かかりました。

先程の固形燃料を使いまわした為、火力が弱くなったので20分くらいかかりましたが、固形燃料を新しいのに変えてから使うと15分くらいかと思います。

 

終わった後に台にしていた鍋敷きを触ってみましたが全く熱くなかったです。

 

 

ユニフレームの直径17㎝の山フライパン

フライパンも乗せてみました。

 

こちらはフライパンの中心に乗せると持ち手の部分の重量で傾きそうでした。

中心から少しずらすと安定します。

また、中に食材などが入り全体的に重量が増えれば中心でも安定しそうです。

 

せっかくなのでコーヒーをドリップしてみました。

おいしい!

ちなみに写真で使っているコーヒードリッパーは100均です!

 

感想

良かった点

ココがおすすめ

  • 収納時がとてもコンパクトで、クッカーの中に収納する事ができる。
  • 一度覚えれば組立が簡単で早い。
  • 国内メーカーの安心感がある。
  • しっかり組まれるのでぐらつきが一切ない。転がしてもバラバラにならない。

 

気になった点

ココがダメ

  • コンパクトな分、大きなフライパンだと置くときにバランスが必要。
  • 大きな調理器具で調理をするときは火力不足。
  • 風の影響は割と受けやすいかも。
  • 収納袋が欲しい(何かで代用します。)

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

使ってみた感想としては、コンパクトでありながら作りもしっかりしていているので、小さいクッカーから比較的中ぐらいのクッカーまで対応できる焚き火台です。

ちょっとしたお出かけから本格的なアウトドアまで全てのシーンで活躍できるほか、サブの焚き火台、メインの焚き火台どちらでも使えると思います。

 

そのうえ1,000円(税抜)というコストパフォーマンスも高いので1台は持っていて損はない焚き火台です。

 

 

そんなところで!

またねっ!

 

今回使用した道具

写真で使っているカメラはソニーのα6000です。

  • この記事を書いた人

はるさん

とにかく何かしたがり系ブロガー。 本職は建築です。 今日も社会に揉まれています。 アウトドアやカメラが大好きな3児の父です。

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