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ロボット掃除機 ECOVACS(エコバックス)DEEBOT OZMO T8+使ってみたよ【レビュー・感想】

こんにちは。

近年「時短家電」といわれる家電の需要が高まっています。

そんな中、特に需要が高いのが「ロボット掃除機」「食器洗い乾燥機」「乾燥機付き洗濯機」です。

ECOVACS(エコバックス)から出ている「DEEBOT OZMO T8+」(ディーボット)というロボット掃除機を買ってみましたので、仕様や感想を紹介していきます。

ECOVACS DEEBOT OZMO T8+はこれだよ

自動お掃除機能はもちろんの事、掃除が終わると集めたごみを自動でゴミ収集器に収容してくれます。

そして、これ1台に水拭き機能も搭載されています。

 

ECOVACSにはDEEBOTのラインナップがたくさんある

出典:ECOVACS

ECOVACSには様々なDEEBOT(ディーボット)が出ています。

大きな違いはセンサーの違い、ゴミ収集スタンドの有無、水拭き機能の有無です。

それによってもちろん価格も変わってきます。

私が使っている「DEEBOT OZMO T8+」はエコバックスの中でも上位グレードになります。

 

そもそもルンバではなくDEEBOTにした理由

お掃除ロボットといえばiRobot(アイロボット)が出している「ルンバ」が有名です。

私も最初は「お掃除ロボットといえばルンバ一択」と思っていました。

ではなぜDEEBOTにしたかというと

ポイント

  1. ルンバよりも価格が安い
  2. 水拭き機能が一体型になっている
  3. センサーがルンバより優れている気がしたから

①ルンバより価格が安い

今まではスティック型コードレス掃除機を使ていたのですが、ズボラな私は掃除の度にゴミを捨てるのが面倒だと思っていました。

むしろ紙パック掃除機の方が合っていたんじゃないかと思うほどです。

そんな中ルンバは掃除も自動でしてくれるうえ、ゴミ収集もしてくれる。

ズボラな私にはピッタリな掃除機で「これだ!!」と思っていざ値段を見てみると…

「¥142,868」

はい無理。

 

そこで「お掃除ロボットは他にもあるはず」と思い調べたのがDEEBOTでした。

値段は

「¥99,800」(公式オンラインショップ価格)

これなら頑張れば何とかいける!!

 

②水拭き機能が一体型になっている

iRobotにはルンバの他に水拭き用のロボット「ブラーバ」があります。

これがまた優れもので、ルンバで掃除をし終わった後に自動でブラーバが動き出し水拭きをしてくれます。

お値段は

¥76,868(税込)

ルンバですらお高いのにブラーバまで買うと20万円越えです。

 

しかし、DEEBOTには水拭き機能が一体化しています。

出典:ECOVACS

 

③センサーがルンバより優れている気がしたから

これは私の勝手な主観です。

ちなみにDEEBOTにはぶつからないためのセンサーが次のように搭載されています。

  • 衝突防止センサー
  • 落下防止センサー
  • クッションバンパー
  • マッピングシステム(True Mapping™ (D-ToF技術))
  • 3D物体回避(True Detect™)センサー+赤外線センサー

実際に購入し使用した際も、障害物や段差があるとぶつかりもせずに止まって避けてくれます。

家電量販店で実際にルンバを見た際はぶつかってから障害物を認識しているような感じに見え、動きが荒々しかったです。

実際に家電量販店の店員さんも「ルンバはぶつかる力が強めなので音も結構する」との事でした。

 

④マッピング機能がある

DEEBOTにはマッピング機能があります。

これはルンバの上位機種にも搭載されており、自動でロボットが部屋の間取りを学習し間取りを作成してくれます。

これは専用のアプリで部屋ごとに分けて掃除をしたり、入ってほしくない場所を禁止エリアに設定したり、掃除のスケジュールを設定できる機能です。

この素晴らしい機能がDEEBOTにも搭載されています。

 

実際に使ってみた

マッピング機能のアプリから絨毯の上を掃除する設定で起動させてみました。

絨毯くらいの段差であれば簡単に乗り越え気持ちいいくらい綺麗にしてくれます。

また本棚も完璧に避けています。

 

マッピング機能

一度掃除をさせるとこのように部屋の間取りを作成してくれます。

自動で作成した我が家の1階の間取り、青い線や家具家電や子供のおもちゃが置いていた場所です。

 

掃除が完了すると実際に掃除をしたルートも確認できます。

また運転中はDEEBOTが今現在どこにいるのかもリアルタイムで確認できます。

白い線が実際に掃除をしたルートです。最初に部屋の外側から掃除し、内側を順番に行き来するようです。

 

細かいエリア設定も出来ます。

掃除をしてほしいエリアの設定や、掃除の回数、吸引力、水拭き時の水量調節もできます。

エリア設定ができます。この場合はダイニングキッチンだけを掃除してほしい場良いです。

細かく設定ができます。また掃除禁止エリアの設定もできます。

 

結局どうだったか【感想】

DEEBOTを購入して約1ヶ月使ってみました。

結局の所

最高でした!!

今までコードレス掃除機ですら便利で感動していたのに、その掃除機ですら出番がほとんど減りました。

まとめてみると

ココがおすすめ

  • 出かけている間や寝ている間に掃除をしてくれるので帰ってきた時はいつも綺麗な家になっている。
  • エリア設定し、部分的に掃除ができる。(ダイニングテーブル周りやホールのみ、テレビ台の下のみなど)
  • 水拭きの場合は絨毯を敷いている場所は避けてくれる。
  • ゴミを自動で収集してくれるので掃除ごとに手入れをしなくても良い
  • 自然と床に物を置かなくなる

ココがもう少し

  • 薄くてズレやすいカーペットはシワに引っかかったり、動かしてしまったりと苦手
  • 細いコードを床に置いていると絡まって動けなくなり、止まった状態のままになっている。
  • 約10㎝くらいの高さの隙間がないと入っていけない。(うちのソファーの下はギリ入れませんでした。)
  • もちろん階段は上がれないので2階の掃除はDEEBOTを2階まで持って行くか、2階様にもう一台必要。
  • DEEBOTが入れない隙間は掃除機が必要。
  • DEEBOTが通れるように部屋のドアを開けておく必要があるため、エアコンや暖房の効率が下がる。

 

いかがでしたか。

良い所がある反面、注意しないといけない部分もありますが、総じて感想を言わせてもらうと、

お掃除ロボット最高過ぎます!!

2階用にもう一台の購入を検討しています。

 

そんなところで!

 

またね!

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ハルトゥー

▶アウトドア好きな3児の父親です。 ▶設計事務所勤務、設計、施工管理、インテリアコーディネーター ▶主に建てる業者側、住む側の両目線から家づくりの事、メンテナンス、失敗談、過ごし方などを発信しています。 ▶自宅は39坪の家、自社設計、自社施工の低予算で建てました。 ▶相棒のカメラはSONYα6000です。

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