新築・リフォーム

トイレのリフォームにかかる費用と注意点【洋式から洋式】

2020年6月4日

中古住宅を購入した際のリフォームやリノベーションをする際に、トイレの交換をする方が多いと思います。

どれくらいの費用や時間がかかるのか、どんな工事が必要なのか費用の目安と注意するポイントの説明します。

 

洋式トイレの

空間をすべてリフォームする場合です。

 

費用の目安・内訳

約145,000円~435,000円(税抜)

 

内訳

  • トイレ器具 120,000円~400,000円(税抜)※器具やグレードにより変わります
  • 交換工費、処分費   25,000円~35,000円(税抜)
  • 壁、天井クロス貼り替え 25,000~35,000円(税抜)
  • 床クッションフロア張り替え 20,000~25,000円

取り付ける器具や現在のトイレの状態によって変わる事があります。

 

 

工事にかかる時間

約2~3日

簡単な流れ

  • 既存トイレ撤去、処分
  • 床クッションフロア、壁、天井貼り替え
  • 新規トイレ、器具取付け

 

 

注意点・確認しておくポイント

既存の床材の種類

床材にも様々な種類があります。

一般住宅のトイレで多いのがクッションフロアですが、木製床材やタイルを使っている場合もありますので、その場合は工賃、材料費が変わります。

 

クッションフロア・長尺シート

貼り替えが簡単。

フローリング

解体が必要。またクッションフロアにしたい時は床の高さ調整が必要。既存のフローリングの上から貼る事も可能だが段座が出来る。

タイル

剥がしに時間がかかる。既存のフローリングの上から貼る事も可能だが段座が出来る。

 

 

トイレの部屋の広さ

トイレの広さにも注意が必要です。

新たに手洗い器や収納棚をつけたい時は、部屋の広さや付ける器具の大きさは確認してください。

いざ付けてみると扉が途中までしか開かなくなったり、狭くなり立ち上がったり動くのが大変になる事もあります。

 

 

器具選びは工務店などに相談する

交換する前に一度は工務店やリフォーム会社に現在の状態を確認してもらいましょう。

床材や現在のトイレの状態を把握しないと器具選びや工事の段取りが出来ません。

いざ工事を始めて予定外の事があれば追加工事になってしまいますので、事前にしっかり相談しましょう。

 

そんなところで!

 

またねっ!

 

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はるさん

とにかく何かしたがり系ブロガー。 本職は建築です。 今日も社会に揉まれています。 アウトドアやカメラが大好きな3児の父です。

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