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【人生を変えた?】言われて印象に残っている一言【名言・迷言】

2020年5月15日

こんにちは

 

みなさん、今までの人生でたくさんの言葉をかけられてきたかと思います。

 

誰しもが親や先生、友達、上司、恋人など人生に関わった人から影響を受ける言葉を言われた事がありますよね。

 

今日は私が生きてきて言われた言葉で、印象に残っている言葉を紹介します。

 

 

一つ言っておきます。

 

なぜか頭に残っていて今でもぱっと思いだす言葉です。

 

特に感動する名言とかではないのであしからず!!!(ほぼ自分以外の誰の心にも響きません)

 

お前はやる気のないヤツの代表

 

…。

 

 

……。

 

 

 

………な?

 

 

もう最悪だろ?

 

 

 

これは以前勤めていた会社の上司(部長)に言われた一言です。

 

この上司には普段から嫌味を言われたり、パワハラ的な事を受けていました。

 

私は社内での釣りクラブやスポーツクラブを主催していたりと、幸いなことに割と慕ってくれる同僚や後輩が多く社内外問わず和気あいあいとしていました。

 

そして半年に一度行われる部長面談の時です。

その時期は私の業績があまり良くなかったのでして、何か指摘されるとは思ってはいました。

 

その中で言われたのがこの一言

「お前はやる気のないヤツの代表みたいなものだから、他のやつらにも影響するわ」

 

 

 

は!?!?!?!?!?!?

 

やる気がないのとは話が違うし、仲良くしてるみんなもディスられてるような気にもなり正直かなり頭に来た事は忘れもしません。

 

実際私自身、社内の営業コンペで全国1位になったり何度も表彰されていたので普段は良い業績を出していたつもりでした。

仲良くしていた人の中には3年連続売上全国トップのスーパーエリートもいます。

 

その時は業績が悪かったので私が悪いのですが、その言い方には本当に腹が立ち、退職する気持ちを後押ししたのを覚えています。

 

それ以外にもその上司には、飲み会の席や周りに人がいる中で外見や人間性を否定するような事を何度も言われてきました。

妬みからなのか、単純に私の事が嫌いなのか(笑)

 

 

まぁもういいや!笑

 

 

 

大きいも目標にとらわれず毎日小さい目標をコツコツとやる

これはどこで聞いた言葉かはすっかり忘れてしいました。

 

しかし当時の私には心に刺さったのを覚えています。

 

さっきの上司からの言葉とこの言葉は忘れないようにiPhoneのメモに残していて、当時は毎日見ていました。

(同時に毎日見るたびにムカついていました笑)

 

実際のiPhoneのメモ

 

 

この言葉は今でもの念頭に入れて自分の習慣の基本としています。

 

 

お前は1番美味そうに煙草を吸うよな

これはある友人に言われた一言です。

 

ある夏の日、みんなでキャンプをしていた時の夜です。

暑い日だったので生ビールとバーベキューがとても美味しい!

 

そんな中ある友人が禁煙を続けていました。

 

その友人はもともとスモーカー大佐並みのヘビースモーカーでしたが、奥さんに言われてから禁煙をしているとの事です。

 

しかし、夏の暑い日の夜、ビールとバーベキューのおかげで煙草がとても吸い衝動に駆られています。

ただ、その友人の奥さんは隣でギラギラしています。

 

 

私はお構いなしに煙草に火をつけたところ

 

震えるような声で、

「お前は1番美味そうに煙草を吸うよな。」

 

 

 

「もう吸っちまえよ!」と言い放った夜でした。

 

 

いいか、焦るんじゃない。まだまだこれからたくさん機会がある。

これは高校1年生くらいの時に父親に言われた言葉です。

 

当時、家にはビデオを再生できる機械がリビングと私の部屋にしかなく、

父はビデオで観たいものがあったがリビングを家族に使われていたので、私が不在時に私の部屋のビデオデッキを使ったみたいです。

 

 

その後私が帰ってきた後に珍しく私の部屋に入ってきて

 

「ちょっといいか、男同士の話がある。」

と、テーブルを挟んだ私の正面に座りました。そして

 

 

「いいか〇〇、焦るんじゃない。まだまだこれからたくさんの機会がある。」

 

その時はなんでこんな事を言われたのかわかりませんでした。

 

 

 

そして後で気づきました。

 

当時のビデオデッキの中に友達が貸してくれた大人のビデオが入っていた事を。

そしてその内容はそれはとても卑猥でとても鬼畜なものだった事を。

 

 

ただ未だになぜそんな事を言われたのか真相は確かめれていません。

 

 

 

しかしこれだけは言えます。

 

 

父さん、おかげさまで私は真っ当に育ちました。

 

 

俺みたいな苦労はするなよ

これは祖父に言われた言葉です。

 

勉強もせずやりたい事も特になくフラフラしていた頃に言われました。

祖父は若い頃はまだ戦後で、勉強する事も出来ず大人になってからとても苦労しようです。

 

恵まれた環境にいるのにやらない私に、自分の若い頃のような苦労はしてほしくないという気持ちだったんだと思います。

 

 

まとめ

今回はぱっとすぐ頭に浮かんだ印象に残っている言葉でした。

ですので名言とかではないですが、当時の自分と相手が言った意図を客観的に見つめ直す事が出来ます。

私のように腹が立ってくやしかった言葉や、今の自分を考え直す言葉がでてくると思います。

 

皆さんもたまに思い出してみてください。

 

 

 

最後にもう一度、

 

 

 

 

父さん、私は真っ当に育ちました。

 

 

そんなところで!

またねっ!

  • この記事を書いた人

ハルトゥー

▶アウトドア好きな3児の父親です。 ▶設計事務所勤務、設計、施工管理、インテリアコーディネーター ▶主に建てる業者側、住む側の両目線から家づくりの事、メンテナンス、失敗談、過ごし方などを発信しています。 ▶自宅は39坪の家、自社設計、自社施工の低予算で建てました。 ▶相棒のカメラはSONYα6000です。

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